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ニコンカレッジ 写真の基本(風景) ②実践

Nikonカメラユーザーのための写真撮影講座ニコンカレッジ

ニコンカレッジ 写真の基本(風景)...今回はこれの実践講座。
ニコンカレッジ 写真の基本(風景)では、写真撮影の様々な基本テクニックを「風景写真」という観点で学びました。

今回は、それらを実践する機会として立川市にある国営立川昭和記念公園にて、実際に風景を撮影する様子、そしてその後の教室授業でのことをお届けします。

国営立川昭和記念公園は、自然豊かな都会のオアシスです。
今回の講座のテーマである「風景写真」の撮影にはもってこの場所と言えます。

集合場所は昭和記念公園西立川口です。ニコンカレッジで国営立川昭和記念公園で実践講習をする際は、大抵この場所で集合することになっているようです。

集合して出欠を取ったり、ワンポイントアドバイスを聞きながら、いよいよ撮影!
「公園に植えられた花木を中心にその周りの風景を含めた写真を撮る」・・・ということを念頭に、受講生たちは思い思いの写真を収めていきます。

管理人は、まずは花と樹木のコラボレートをイメージして撮影してみました。

飛行機撮影ばかりしているので、最初のうちは”お花だけ”というのはイメージできず、また樹木の力強さも出したい・・・なんて、無謀?なことを考えながら撮影しました。
後日、梶山先生から「飛行機撮り好きの管理人さんならではの世界観だねー」といっておられました。汗。

一方で「花と樹木」は一つずつにして、下の部分の花(ボケた部分)や左右の樹木(こちらもボケている部分)がなければ、「もっと管理人さんの世界観が出せたね~~」とご指摘がありました。
それと、「明るめ単焦点」のNikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gで撮った割には、絞り値f11・・と、レンズの特性を出せなかったのがもったいないということでした。
絞り値は今回の他の写真でも、一律の絞り値になっているので、絞り優先モードを使いこなしていない感満載でした。

普段、飛行機撮影ではシャッター優先モードで撮影することが多く、また絞り値もかなり絞っていることが多いので、ある意味「悪い癖」になっているのかもしれません。
こんな気づきがあるのも、こうした講座の受講ならではのことで、これはこれで勉強になりました。

そして、作品4枚提出したうちの「アジサイの一枚」は、唯一お褒めの言葉をいただけました!絞り値を除いては・・・。
浅白い花びらと青い花びらのコントラストといい、それをきちんと枠に収めきっているところといい・・・なかなかグッドな写真だとほめてくださいました。
絞り値もf11のままというのは「意味不明」と酷評でしたが、この写真の場合はある程度絞り値を絞ったほうが良いので、不幸中の幸いだったようです。

以下の写真からは、Nikon AF-S DX ED 18-140mm F3.5-5.6G VRでの撮影です。こちらも絞り値は相変わらずで撮っています。


これは桟橋からかなり遠いところに咲いているのですが、キレイに咲いているのが近くになかったため、標準ズームで撮ってみました。


こちらは「緑草の上を舞う白い蝶???」をイメージしてみましたが、先生の受けはあまりよろしくありませんでした、爆。


こちらは提出作品ではありませんが、結構元気なクモでしたので撮ってみました。
おなかの部分が人の顔に見えなくもありません、(笑)。

この日は曇り空でしたが、もっと天気が良ければもっと彩りある写真が撮れたのかな・・・でも晴れていたら晴れていたで暑いだろって。

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実践撮影から一週間後、最後の講習のときに当日撮った好きな写真を4枚提出し添削していただきます。
酷評されることもあっても、それぞれの個性や世界観をほめてくださるので、至らない点のご指摘を勉強しつつ、自分の個性を伸ばすために何ができるかを悟ったのも収穫でした。

今回は受講生が少なかったため、添削の時間が短く、最後はNX-Dの使い方なども教えていただきました。

Nikonカメラユーザーのための写真撮影講座ニコンカレッジ・・・また興味のある講座があれば、時間をつくって受講してみたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

ニコンカレッジ 写真の基本(風景) ①講義

Nikonカメラユーザーのための写真撮影講座ニコンカレッジ

先回3月末にD7200/D7100デジタルメニュー活用講座を受講しました。
ただこの講座はは、カメラのメニューをどう設定するか・・・といったことに特化されたものでした。

この講座はこの講座でとても役に立っているのですが、考えてみれば最初のころはフルオートのまま、ただただシャッターを押し続けてきただけで、構図も絞りもシャッタスピードもすべて滅茶苦茶な撮り方しかしてこなかったので、ある程度基本を知っておきたいと思います。
今回はニコンカレッジ 写真の基本(風景)という講座を受講することにしました。




ニコンカレッジを受講するのに、時折「基本講座受講済み必須」というものがありますが、そういった講座に限ってとても興味があったりします、汗。
今後、気に入ったニコンカレッジ講座を受講するのに必要となる今回基本講座となるニコンカレッジ 写真の基本(風景)を受講するに至りました。

「写真の基本」と冠するいわゆるニコンカレッジの基本講座でも、今回のような風景主体のものであったり、ポートレート撮影に寄った講座もあり・・・どれにしようか迷った(汗)?
・・・というわけではなく、どちらかというと受講日程が押さえやすいところを狙った結果、ニコンカレッジ 写真の基本(風景)という講座になったわけです。

この写真は、この講座の一つである実践講習で立川の国営公園で撮ったものです。
実践講習については別の記事で後述します。

今回の講師は、風景写真家の梶山博明先生です。
ニュージーランドの美しい大自然に魅了され、ニュージーランドにたびたび足を運び素敵なお写真を撮られています。
ニュージーランド航空のカレンダーの写真を担当なさったこともあるようです。
梶山先生の公式サイト「一旅一写」
とても気さくな方で、講座中も鋭いご指摘をしてくださる傍ら、終始一人ひとりの感性・個性を大切に評価してくださいます。

 

今回の講座のコンセプトも『旅と風景が大好きで1枚の写真から思い出が蘇るような「一旅一写」を目標』にしています。
それにしても管理人は飛行機撮影が主体なので、こうした風景写真は意外とこれまで真剣に撮っていなかったかも・・・です。
今回の受講で今までにしていなかった設定や構図を知ることができ、とても新鮮で、かつ自分の好きな写真撮影にも十分生かせることが満載の有意義な講座でした。

4回にわたって受講しましたので、すべてを挙げることはできませんが、根幹となるポイント(自分が有益だと思った点)を挙げるとこんな感じにまとまります。

1.絞り優先モードを使いこなせるようにする
2.被写体深度について理解を深める
3.露出設定を最適にできるようにする
4.構図をしっかり考えて撮影する

正直、どれも極めておらず、特に1.の絞り優先モードに関しては、シャッター優先モードで動き物(飛行機)を撮ることが多い管理人にとって、絞り優先モードについて理解を深める機会になり、この講座で一番印象深い点だったといえます。
また、4.しっかりとした構図を意識することも、どちらかというと意識が希薄で、水平写真すらままならないことがある管理人にとっては、改めて構図をしっかり意識することを念頭に置くことができるようになりました。

受講内容をざっくりまとめてみました。
続きはこちらからご覧ください⇒ (さらに…)

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