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Nikon 1 J5で ラハイナ散策・前編 マウイ島 2017年5月





ハワイ・マウイ島トリップ。今回は『西マウイ・ラハイナ』散策をお届けします。

西マウイの観光スポットとして外せない古都『ラハイナ』 ラハイナについてはこちら
かつてはハワイ州の首都として栄えた世界的に有名な捕鯨の港町です。

先日の記事で紹介したパイア・ホオキパビーチ(記事はこちら)が「力強い荒波の迫力ビーチ」なら、ラハイナのビーチは「静かなさざ波が寄せる優しげなビーチ」です。
情緒ある風景が続き、旅人にリラックスをもたらします。

近くのコインパーキング(これが結構割高だった、汗)に駐車して、ビーチ沿いのアベニューに向かいます。
その光景はまるで絵葉書から飛び出してきたような美しい海岸が見渡せます。

海岸線に出ると、すぐに目の前に飛び込んできたのは『ラナイ島』
パイナップルの名産地で人口も少ないことから「パイナップルアイランド」や「プライベートアイランド」という別称があるようです。

フロントストリートを進むと、かつての古都をしのばせる建物が並びます。
まずは「マスターズリーディングルーム」、ここは1834年にボールドウィンによって建てられたクラシカルな雰囲気の建造物で、外壁はサンゴのブロックということです。
かつてラハイナ王朝時代に、ここを訪れる船乗りとその家族のための読書室やコミュニティスペースだったようです。今は、ラハイナ史跡保存財団のオフィスとして大切に保護されています。。

マスターズリーディングルームと並んで立っている建物は「ボールドウィンホーム」
1800年代半ば、ニューイングランド出身の宣教師ボールドウィンとその家族が住んでいた邸宅のようです。ボールドウィンは医者としても地域の人々の治療に貢献したこの町の偉人です。

 

他にもたくさんの歴史的建造物が、展示館などとして様変わりしながらも、当時の面影をしっかりと残しています。

ストリートを歩いていると、荷台に大きなワンちゃんを乗せたバイクを発見。
ワンちゃんも我が物顔です、笑。

そして、ラハイナの名所の一つ「バニアンツリー」です。
ラハイナ・フロントストリートの中間地点にあるバニヤンの大樹。1873年に植えられたもので、高さ約18m、枝分かれした幹は約2700㎡・・・と広大の一言です。
大樹の下は涼しげで真夏の暑さをしのげます。クリスマスシーズンにはライトアップされるようです。

「バニアンツリー」を後にすると、隣には「ウォーターフロント砦跡」
オールドコートハウスの南側のウォーターフロントにある砦跡。1831年から1832年にかけて、悪行を働く捕鯨船からの砲撃を避けるために建設された島の要塞です。
こちらの砦もリーフから切り出されたサンゴのブロックでできていて、こちらのもの1964年に復元されたものだそうです。

マウイ島の歴史に浸っているところに・・・おなかの虫が・・・汗。
次回はラハイナ散策の後編をお届けします。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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Nikon 1 J5で サーストン溶岩トンネル ハワイ島 2017年5月

ハワイ島の一日ショートトリップも後半に入ります。
キラウエア火山 ホーレイ・シー・アーチと続いて、サーストン溶岩トンネルに向かいます。

この場所に着く頃に小雨が降ってきました。
辺りはジェラシックパークのような熱帯雨林が広がっており、雨が滴る樹木が一層その雰囲気を引き立てます。

この木は嵐か、もしくは自重で折れてしまったのでしょうか?
それでもしっかりと生長する姿に、溶岩やマグマとはまた違った自然の力を感じずにはいられません。

熱帯雨林を一通り見て進んでいくと・・・いよいよサーストン溶岩トンネルに差し掛かります。
トンネル内は動画を撮影しており、写真を撮ることはできませんでした。
それで動画をアップしていますので、鳥のさえずりを聞きながらご覧ください。

いかがだったでしょうか。
ハワイ島に行ったらサーストン溶岩トンネルは外さずに行ってみてはいかがでしょうか。

これでハワイ島火山ツアーは終了で、ヒロ空港に向かいます。
その帰り道にビッグ・アイランド・キャンディーズという、ハワイ島のお土産では有名な地元の名産の向上に立ち寄りました。
キレイな工場内を見学しながら、地元ハワイの素材を使用した銘菓です。

これでハワイ島のショートトリップ、すべての旅程が終わりました。
ヒロ空港でガイドさんとお別れをし、滞在地マウイ島に戻ります。

ヒロ空港は、ホノルル空港やカルフイ空港とは違った「オールドハワイアン」な雰囲気を残したのんびりとした空港です。

女性的な優しさにあふれるマウイ島も魅力的ですが・・・
溶岩やマグマなど今でも活火山として噴火を続け成長を続ける男性的な力強さを感じるハワイ島もまた魅力的です。
JAL便はハワイ島直行便(コナ空港)が路線開設され、よりハワイ島が近くなっています。
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