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【カメラMONOレビュー】 意外とコンパクトだった! トーリハン TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 EC-47D エコノミータイプ [ 47L ]


【カメラMONOレビュー】第2弾

トーリハン TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 EC-47D エコノミータイプ [ 47L ]

カメラやレンズは湿気に弱い!

湿気の多い日本では、カメラの保管に気をかけていないと、知らぬ間にカビが生えてしまう心配があります。そこで前から気になっていた防湿庫の購入を検討しました。

秋の時期は管理人にとってはとかくお財布も涼しい時期ですが、カメラやレンズがカビで使えなくなろうものなら元も子もありません、汗。

楽天あたりを見ていると、1万円前後で中華製や台湾製と思われる品々が並んでいます。
好意的なレビューもちらほら見られるのですが、う~~ん迷うぅ。

でも、長く使用でき、しっかりとした(極力日本の)メーカーということでいくと、東洋リビングとトーリハンが「2大メーカー」に絞られてきます。

東洋リビングの防湿庫・・・・高いっ!
ボトムのラインナップでもいい値段しています。

一方、トーリハンは・・・やはり負けじと高いっ!
しかしこちらには、ECシリーズというリーズナブルなラインナップが用意されています。
(東洋リビングにも同じようなラインナップがないわけではないようですが)
トーリハン ECシリーズ 防湿庫

トーリハン ECシリーズで、管理人のカメラ類が収まるサイズとなるとトーリハン TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 EC-47D エコノミータイプ [ 47L ] あたりがイメージに近いサイズです。

トーリハン ECシリーズでほぼ固まり始めたところで、とりあえず東洋リビングの同レベルのラインナップと比較してみると、東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 39L ブラック ED-41CAT(B)というモデルが対抗馬になることが判明。

東洋リビング ED-41CAT の メーカーサイトのぺージ

仕様的にはほとんど変わりはありません。防湿ユニットが上段(東洋リビング)と下段(トーリハン)の違い程度で、あとはほぼ一緒のようです。
メーカー保証体制もほとんど変わりません。
決め手になったといえば、トーリハンが多少容量があることと、トーリハンのモデルの方が「無骨」な感じのデザインと色合いであるということでしょうか。

さっそくどの店舗で購入か検討・・・
予算が乏しい時期であることを念頭に(汗)、ポイントが多めに貯まっていて、かつ比較して値段が安いほうという、いたって簡単な理由で 上新電機 楽天市場店 にて購入。

EC-47D トーリ・ハン 防湿庫 小型「EC-47D」 ドライ・キャビ [EC47D]【返品種別A】【送料無料】

価格:17,800円
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感想(4件)

数日かかるような感じでしたが、意外と早く到着!
早速開封します♪♪

第一印象・・・『意外とこじんまり』
容量47Lということですので、もっと大きなものを想像していた(笑)。
でも、コンパクトなほうが邪魔にならないので、想定外の”ラッキー”
湿度計が今どきの影響デジタルではなく「アナログ計」というのも何とも”粋”な感じですね。

肝心の防湿ユニットは、カタログ通り下段に設置されています。
ダイヤルもエコノミーモデルにしては、そこそこしっかりしている印象。

ガラスドアのドアノブには、しっかりとカギがつけられています。
お子様がいるユーザーや、不意に開いて中のレンズ類の落下などを防ぐことができますね◎。

・・・早速管理人のカメラ機材を収納してみました。
おぉ、管理人が持っているカメラボディやレンズはすべて収まり、且つ他のカメラ小物類も付属のカーゴにすべて収まる!!!
(肝心なNikonボディのロゴがぶれています)

防湿庫自体も部屋の隅に邪魔にならない感じで配置できました。
これまでは、中途半端なプラケースに入れたりしていて、かつ小物が部屋や机にゴロゴロしていて乱雑な感じで困っていましたが、防湿庫一つ購入しただけで部屋全体もスッキリしました。

予算的に厳しい時期だったので、かなり長い時間購入に踏み切れず悩んでいましたが、部屋のスッキリ感を見て「やったぜ!」って感じです、笑。
防湿庫購入に踏み切れず悩んでいるカメラユーザーさんに、多少なりとも参考になればと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 EC-47D エコノミータイプ [ 47L ]

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【カメラMONOレビュー】 斜め掛けがGood! PeakDesign ピークデザイン スライド SL-2

【カメラMONOレビュー】

デジタル一眼を愛用するようになって数年・・・
カメラユーザーならどなたも同じだと思いますが、ボディーやレンズなど撮影に必要な基本的なアイテムが揃ってくると、様々なアクセサリーに目が行きますね!

管理人グランデが今でもお気に入りアイテムになっているものや、ちょっと残念だったものまで・・・少しずつご紹介できればと思います。

今回は第一弾!! PeakDesign ピークデザイン スライド SL-2

Nikonユーザーなら、Nikon純正ストラップを使うべし!という「生粋のNikon派」に揶揄されそうですが、太めのストラップの方が重さを感じないかなというのが自分の考えにあります。
大抵、ショルダーバッグなどもあまり細いショルダーバンドのものですと、肩に重量感を感じてしまい、疲れが倍増するような気がします。

『少し太めのストラップはないかなー』なんて思っていたところ、アマゾンで見つけました!
PeakDesign ピークデザイン スライド SL-2

ピークデザインはカメラバッグをはじめ、カメラ小物アクセサリーをプロダクトするアメリカ発のブランド。
日本では銀一という代理店から発売されています。

このストラップの最大の魅力はショルダーバッグのように斜め掛けできるところです。
こちらのメーカーサイトの写真からもイメージがつかめるかと思います。ピークデザイン Slide

さっそくアマゾンで購入・・・といっても、購入したのは今から2年近く前です。
価格は当時も今もあまり変わらないように思います。(値崩れしないのは人気の証でしょうか)

開封してD7200に装着してました。

ストラップ幅が45mmもありますので、比較的大柄な管理人には肩に食い込まず長時間でも苦にならない!!
そして何といっても斜め掛けできて、バンド長もレバーを軽く上下にすると・・・その名前の通り簡単にスライドし調整ができます。
レバーをたたんでおけば、勝手に動いて長さが変わることもありません。
何やらスキーで滑走しながらカメラを構えるのに、ショルダーのようになっているストラップがあれば・・・というコンセプトで創作者が発案したようです。

カメラストラップはたいてい、首からぶる下げる感じに使うことが多いです。
Nikon・・と裁縫されているストラップも「かっこいい」んですが、太めのストラップを斜め掛けするのもなんともおしゃれ!と勝手に思い込んでいるのは私だけでしょうか。

さらに、カメラ側につける小さなストラップ「アンカーリンク」は、今回紹介したPeakDesign ピークデザイン スライド SL-2以外にも、もう少し細めのストラップ(こちらも後日紹介)やハンドストラップなどへの付け替えが瞬時に可能なのも機能的です。

アンカーリンクとセットする部分もかなり強度がしっかりしています。
大事なカメラを不用意に落としたりすることを軽減できる優れものです。

唯一、難点といえば、肩や首にかかる部分が薄手のクッションのようになっていて、初めのうちはしっくり馴染まない感じでした。暫く使っていると、慣れてくるのか、あるいはストラップのクッション部分が馴染んでくるのか、そうも気にならなくなります。

カメラストラップ・・・気に入ったデザインで機能的なものと出会えると、写真撮影がまた楽しいものになるでしょう。

他にも気に入ったアイテムがあれば、ご紹介していきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。


PeakDesign ピークデザイン スライド SL-2

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