Nikon 1 J5で キラウエア火山 ハワイ島 2017年5月


ビッグアイランド「ハワイ島」
溶岩でできたビッグアイランドことハワイ島に行ってまいりました!!


今でも噴火を続けるキラウエア火山

このブログでもマウイ島 ハレアカラ山頂の星空マウイ島 ホオキパビーチなど、ハワイマウイ島トリップの様子をお届けしています。
今回のハワイ島も連れのたっての希望で実現したものです。
マウイ島からオプショナルツアーを組んでいってまいりました。
(今回のオプショナルツアーはハワイ島ならおまかせのハワイ島マイカイオハナツアーというところでお願いしました。)

ハワイ島というと「コナ空港」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、このツアーの目玉はなんといってもキラウエア火山!・・・ということでハワイ島『ヒロ空港』の発着便で行ってきました。

滞在先のマウイ島・カフルイ空港の出発ロビーで、小鳥がエサを啄んでいました。
けなげな感じでしたので、こちらもNikon 1 J5 にてビデオ撮影しました。

ヒロ空港に到着するとハワイ島マイカイオハナツアーのツアーガイドさんが迎えに来てくれます。

ツアーガイドさんの運転により現地に向かいます。
マウイ島に比べると、建物も交通量も少なめです。

キラウエア火山に向かう途中に、お昼を買っていくことになりCafe100に。
何といってもここCafe100は、ロコモコの発祥の地だそうです!初めて知った!
ハワイ島のヒロ方面・キラウエア火山に行かれる方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

お昼を調達して次に立ち寄った先は「カメハメハ大王像」
ヒロ国際空港から少し走ってカメハメハアベニュー沿いのワイロア・リバー州立公園の一角にある「カメハメハ大王像」

ハワイに3箇所あるカメハメハ1世の銅像のうちの1つだそうです。
ハワイでは他にハワイ島カパアウとオアフ島ホノルルにあるが、このヒロの像が彩色は最も地味だそうですが・・・
地味という感じには見受けませんでした。。。

カメハメハ一族のために設立されたカメハメハ大学?!
今ではカメハメハ関係でない方も志願できるそうですが・・・。

そんなこんなしていると・・・だんだん溶岩でできたごっつい岩肌が見えてきます。
そう、ハワイで唯一の世界遺産に指定されているキラウエア火山国立公園に入っていきます。
U.S.Armyのキャンプ施設などを横目に進むと、広大なカルデラが広がっています。

ガイドさんが車を停めて、活火山の水蒸気がもろに噴き出す”穴”に案内してくれました。

そして、いよいよキラウエア火山の『噴火口』に到着。
・・と言っても間近で見ることは当然できませんので、少し離れた展望台から一望します。
それでも、マグマが噴き出る様子がハッキリととらえられます!
自然エネルギーの壮大さを目の当たりにした瞬間です。

展望台の脇の展示館には、ハワイの火山の歴史や溶岩などが展示されています。

こちらはかの有名な「ペレ―の髪の毛」
マグマの一部が引き伸ばされて髪の毛のようになったもののことを指してこう呼ばれているそうです。
ペレーはハワイに伝わる火山の女神のことで、ハワイに伝わるペレ―の恋物語にちなんで、このマグマが線状になった、いわば火山毛(火山噴火物)のことを「ペレ―の髪の毛」と呼ぶようです。
ペレーの涙ともいったするようです。

あちらこちらに溶岩地帯ならではの植物が群生しています。
手前の花がボケ気味ですが・・・。

展望台を後にして、今度は溶岩でできた海岸線に向かって車を走らせます。

・・今回はここまでにして、次回はキラウエア火山の南側の海岸線にある有名スポット・ホーレイ・シー・アーチの旅行記をお届けしたいと思います。
溶岩が荒波に打ち付けられてできた芸術作品ホーレイ・シー・アーチ 乞うご期待ください!

最後までご覧いただきありがとうございます。



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