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Nikon 1 J5で「この木なんの木気になる木♪」 モンキーポッド モアナルア・ガーデン オアフ島 2017年5月

このブログの以下の記事でマウイ島での旅路をアップしていますが・・・
Nikon 1 J5でサンセット撮影 ハレアカラ山頂 マウイ島2017年5月
Nikon 1 J5で星空撮影 ハレアカラ山頂 マウイ島2017年5月
今回はこの旅路で最初に立ち寄ったモアナルア・ガーデンの『モンキーポッド』をお届けします。

モアナルア・ガーデンはホノルル空港からタクシーで15分前後のところにあります。
この旅路は「マウイ島」がメインのツアーでしたので、ハワイデビューにしては超レアになる「オアフ島滞在なし!!」の旅路でした。
JAL便ビジネスクラスでのフライトだったため、ホノルル経由でマウイ島カフルイ空港に向かいました。
それでも、乗り継ぎまで数時間あるということで、家族と相談してチャレンジャーな移動でしたが、ホノルルのモアナルア・ガーデンのモンキーポッドを一見しようということになりました。

モアナルア・ガーデンの『モンキーポッド』は、日立のCMで「この木なんの木、気になる木♪」というフレーズの曲で、ご記憶にある方もいらっしゃると思います。
そうです、日立がこの公園の管理財団と契約し企業シンボルとして、このモンキーポッドをはじめモアナルア・ガーデンを管理することで生まれた企業ソングです。

ホノルル空港に到着しどうしてよいかわからず右往左往していたところ、近くに日本人ツアーガイドがいましたので、その方にモアナルア・ガーデンの行き方を教えていただき、近くのタクシー乗り場からタクシーに乗り、移動中の高速道路の車窓からは、鮮やかな青空のホノルルの街並みを伺いながらモアナルア・ガーデンへと向かいます。

到着し公園を進んでいくと・・・すぐにモンキーポッドがそびえていました。

日立のCMをテレビなどで観ていても、壮大な雰囲気が感じられますが、近くで実際に見ると本当に雄大な樹木であることを感じました。
枝葉の下に行くと、涼しいそよ風が吹いており、夏の暑さを忘れさせてくれます。キレイな花も咲いています。

日立がきちんと管理しており、地域の人々や観光客の憩いの場としてよい状態を保っています。
日本の企業のこうした取り組みには本当に頭が下がります。

連れの家族も満足してくれたところで、モアナルア・ガーデンを後にしてホノルル空港に戻ります。

ホノルル空港の”ハワイ感”を感じながら、旅路のメインの滞在地となる『マウイ島カフルイ空港』へと向かいます。
マウイ島での旅路の様子も後日アップしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

他のマウイ島・ハワイ島の旅行記はこちら
Nikon 1 J5でサンセット撮影 ハレアカラ山頂 マウイ島2017年5月
Nikon 1 J5で星空撮影 ハレアカラ山頂 マウイ島2017年5月
Nikon 1 J5で「この木なんの木気になる木♪」 モンキーポッド モアナルア・ガーデン オアフ島 2017年5月
Nikon 1 J5で パイア ホオキパビーチ&ボールドウィンアベニュー散策 マウイ島 2017年5月
Nikon 1 J5で キラウエア火山 ハワイ島 2017年5月
Nikon 1 J5で ホーレイ・シー・アーチ ハワイ島 2017年5月

SIRUI三脚 T-2204X カーボン4段 脚のみ チャイナブランドにしてはなかなかイイ感じの三脚!

風景写真の撮影講座を受けて思ったことが一つ・・・しっかりとした三脚が欲しい!!!

飛行機撮影が多い私は、望遠でも三脚なしで振り回しながら撮影することがほとんどでした。
しかし、前回の記事にアップしたニコンカレッジ 写真の基本(風景)②実践で感じたことの一つは、『しっかりとした三脚がある方がより確実にいい写真が収められる』ということです。
当たり前の話なのですが、振り回しながら撮影することに慣れていると、三脚の必要性が希薄になっていました。

実は講座受講の際も、講師の先生に「飛行機撮影こそしっかりとした三脚が必要なんじゃない・・・」ということでした。
・・・確かに、流し撮りでもしない限り、しっかりホールディングして撮影したほうが間違いがないのは確かではあります。

というわけで、お財布が許す範囲のもので、少しでも長く愛用できるしっかりした三脚を探すことにしました。

購入にあたり、前述の講師の先生や、友人からのアドバイスに沿って、次の点を念頭に三脚を選ぶことにしました。
◎数千円の製品ではなく、”値段が高い”と感じてもしっかりとして造りの三脚を選ぶ
◎アルミより『カーボン』製を選ぶべし
脚ロックはレバーロックではなく『ナットロック』のタイプ
◎しかし・・・予算は25,000円~30,000円前後

と言いつつ、やはりいいのに目が行っちゃうんですよね~~~

第一候補はSLIK カーボン三脚 カーボンマスター 824FA 4段 自由雲台/3ウェイ雲台付属 28mm径カーボンパイプ 108406

有名どころのSILK!!パイプ系も28mmと堅固なアイテムを好む管理人には納得の太さ。
自由運台までついていうことなしなんですけどね・・・お値段が50,000円オーバー。
安物買いの銭失いになることはない、間違いのないアイテムだとは思いますが・・・プライスを見てPASSしました、涙。

次に考慮したのは、好みでいえば第一候補のManfrotto 三脚 190Go! カーボン 4段 脚のみ MT190GOC4TB

管理人が大好きなイタリアンテイストのブランド・マンフロットのアイテムです。
デザイン的にもGoodで、かつ軽いと評価が多いモデルです。
しかし・・・こちらは脚のみでマンフロットで運台を揃えようものなら、前述のSILKのプライスを大きく超えることになる、汗。
マンフロットのこの三脚も残念ながらPASSしました。

SLIK カーボン三脚 ライトカーボン E84 4段 ナットロック式 28mm径台あたりも検討材料にはしたものの、結局簡単にスルー。

結局たどり着いたのは、SIRUI 三脚 TXシリーズ 中型カーボン三脚 4段 脚のみ T-2204X

脚を反転してコンパクトに収納できるSIRUIの代表モデルで、 パイプ径28mmで、軽さと強さを兼ね備えた三脚・・・というキャッチフレーズのアイテムです。
SIRUIは中国のメーカーで、メーカーサイトを見ると、それなりにしっかりとしたコンセプトで取り組んでいる雰囲気がうかがえます詳しくはこちら(SIRUI会社概要)

こちらは今回購入したT-2204Xの製品情報ですが、コンセプトといい、製造過程といい、(こう言っては失礼ですが)中華ブランドにしては、結構頑張っているメーカーのように感じます。

しっかりとしたメーカーの製品だけあって、今回のT-2204Xもなかなか評価は高いです!!!
SIRUIがいいよ、といっていた友人の勧めは間違いなさそうです。
SIRUI 三脚 T-2204X Amazonレビューも好意的なものが大勢を占めています。

ということで管理人はSIRUI 三脚 TXシリーズ 中型カーボン三脚 4段 脚のみ T-2204Xを購入・・・。

SIRUI シルイ 三脚 4段 小型 脚のみ カーボン T-2204X

価格:29,800円
(2017/8/22 23:33時点)

それでは、いつものように開封して、どんな仕様なのかを確認してみたいと思います。

まずは、開封~~~ルンルン♪

三脚バッグもしっかりしている・・・あまり出番はないかもしれませんが。
別の用途にも使えそうな感じのものです。
こうした部分にも妥協しないSIRUI、いい感じです◎

お・・・おぉ、汗汗汗。
見事なステッカーまで貼って、しっかり中華製であることをアピールしています。
ちなみにこのステッカーは外箱にも貼付されています、汗。
SIRUI、そこらの中○ブランドとは気合が違います!!
(このステッカー、三脚のも外箱のも結構簡単に剝がせますので、しっかり剥がさせていただきました、笑。)

アップで見ると、値段相応のササクレ的な感じに取れなくもありませんが・・・肝心な根元の部分などは、値段相応とはいえしっかりとした部類の仕上がりです。

短くセットするにしても、ローアングルセットでも、ブレ感はなく安定しています。

 

脚のナットを2段~3段~4段・・・と高くしていきます。
どの段もしっかり安定しています。
では、運台を載せて、カメラをつけてみるとどんな感じでしょうか。

運台もSIRUI製でもよかったのですが、以前購入してお蔵入りしていた・・・こちらも中華製と思われるがそこそこの評判のTriple Tree 自由雲台 クイックシュー付 アルミ運台 を装着。


カメラを載せた感じも悪くなく、安定性もまずまずです。

次回の飛行機撮影には絶対こちらを持参して、いい写真を収めてみたいものです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

SIRUI 三脚 TXシリーズ 中型カーボン三脚 4段 脚のみ T-2204X

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